海外挙式をする場合に必要な手順の踏み方やその準備の進め方がわかる情報サイト

海外で挙式をする際の日程調整の方法と注意点

海外挙式の日程は現地の年間の気候などを確認してから決定しよう

ロマン溢れる異国の地でのウェディングは新郎新婦が夫婦としてのスタートを切る場所として、憧れであり、大変人気があります。
海外でのウェディングやハネムーンの様子などを写真に収めれば、忘れられない記念日として思い出となるフォトアルバムを作ることができるでしょう。
この記念日となる挙式の日取りは、国内では暦との関係で重視する傾向がありますが、海外の挙式でも考慮する必要があるのでしょうか。
ふたりだけの海外の挙式であれば、二人の都合や現地の天候などが最も良い時期を選ぶことで、暦をさほど気にすることはないかもしれません。
親族や友人などの参列者が増えるにつれて、そのなかには暦を気にする方も出てくるでしょう。

そもそも国内で用いられている暦とは、暦注(日時や方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の一つである六曜(ろくよう)を差しています。
六曜には、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6種があります。
たとえば、仏滅は縁起が悪い、大安は何事にも良いと言われています。
この六曜は、現在でも冠婚葬祭などの儀式を行う時に影響を与えていますが、宗教上の関係はありませんし、日常生活上に支障をきたすことはありません。
しかし、実際には大安か仏滅の暦で挙式の費用が高くなったり、安くなったりしているようです。

海外で挙式を行った場合の結婚記念日は、日本との時差がある場合でも海外の日時とするのが一般的となっています。
仮に、海外での挙式日が国内の暦の上では仏滅となってしまった場合でも、参列者が全員集まれることを優先すべきです。
あくまでも海外の日取りは国内の暦とは関係がないことなど縁起を気にする方への対応として、あらかじめ準備しておくとよいでしょう。

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