海外挙式をする場合に必要な手順の踏み方やその準備の進め方がわかる情報サイト

海外で挙式をする際の日程調整の方法と注意点

一生の記念になる海外挙式の日取りが仏滅となるのは避けるべきか

参列者が見込まれる場合に利便性を考慮する

親族や友人などの参列者が見込まれる場合には相応の調整が必要になってくるので、順次取りかからなければなりません。
先に日取り決定の前提となる場所から検討していきましょう。

せっかく海外で挙式するのだからと、国内にはない独特の雰囲気や開放感を満喫したいと思うかもしれません。
また、ハネムーンも兼ねることができれば一生の思い出に残ることでしょう。
このため、二人だけの世界を優先しがちになることは否めません。
けれども、海外挙式に関係者を招く場合には国内以上に関係者にも負担がかかることを念頭に置いたうえで場所を選択することをお薦めします。

場所を決める一つの切り口として、利便性が挙げられます。
海外現地へのアクセスのしやすさや観光、ショッピングなどの充実を重視する考え方です。
参列者が現地へ行きやすく、観光なども手軽に楽しめて、さらに現地での日本語も通じやすいところであれば、調整もしやすくなるでしょう。

参列者数に比例して日程調整は難しくなる?

海外挙式の現地を選択することと並行して、日取りを決めましょう。
ここで、まず現地の気候条件などを踏まえると、最適な日時はかなり限られてくることに注意する必要があります。
また、参列者が多くなるほど、ご都合などを考慮しきれなくなる場合も出てきます。
さらに、国内外を問わず、人気が高い式場を予約する場合には希望日時を押さえるのがかなり厳しいことを覚悟しなければなりません。
これらを勘案すると、海外挙式の準備はスケジュール調整のはかどり具合などにもよりますが、一年以上前から遅くとも半年前には始める必要があります。
参列を見込む親族や友人などが限られていたり、連絡が取りやすい場合には、現地の式場を予約するタイミングで仮日程を伝えてその反応を確認してから、予約を確定する方法なども考えられます。

なお、海外挙式をふたりだけで行った場合には、その旨を後日、周囲の方々に報告するとよいでしょう。


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