海外挙式をする場合に必要な手順の踏み方やその準備の進め方がわかる情報サイト

海外で挙式をする際の日程調整の方法と注意点

海外での挙式の手配や参列者の出欠などの連絡調整は並行して行う

関係者への連絡体制は必ず整理しておこう

海外挙式の場所や日時の目星がついたら、早速手配に取りかかりましょう。
海外で挙式を行う場合、挙式の中身へのこだわりを重視するのであれば、専門のプロデュース会社に依頼するとよいでしょう。
日本人スタッフが駐在するプロデュース会社であれば、現地情報などの詳細を直接やり取りすることができるので、手掛けたい挙式が実現しやすくなるでしょう。
海外挙式に加えて、さらに現地での観光を楽しむなどハネムーンも兼ねたいのであれば、ツアーのオプションなどが充実している旅行会社に依頼することをお薦めします。
ただし、旅行会社で直接挙式を取り扱っているとは限らないため、場合によっては挙式を担当する提携会社とのやり取りも生じることがあり得るので注意が必要です。
いずれも、現地に日本語が通じるスタッフがいれば連絡調整もスムーズに進むでしょう。

なお、依頼する業者を変更する場合には、キャンセル料が嵩むので早く連絡することが無難です。

参列していただく方々の負担を極力抑える

招待する親族や友人のほとんどは、海外挙式に不慣れなことでしょう。
国内挙式よりも海外挙式での参列者の方が移動などにより、精神的にも肉体的にも負担が大きくなるとみられます。
航空券や宿泊先などの手配は、些細なことでも意外に面倒な負担になりがちです。
たとえば、新郎新婦でまとめてこれらの手配を役割分担するなど、最小限の労力で準備したいところです。
また、うっかりしてしまいがちなのはパスポートの有効期限やビザの申請の確認です。
自分たちの分だけでなく、親族や友人などにも送付する挙式招待の案内状で注意喚起するなどして必ず確認をしていただくようにしましょう。
親族や友人などにできるだけ余計な負担をかけないためにも、事前にチェックしておくべき項目をまとめて整理し、共有できるようにしておくとよいでしょう。


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