海外挙式をする場合に必要な手順の踏み方やその準備の進め方がわかる情報サイト

海外で挙式をする際の日程調整の方法と注意点

海外挙式ならではの招待状を準備することに注力しよう

招待状を送る時期を遅らせてはならない

海外での挙式は明らかに数日間はかかるので、招待される側にとっても日程調整が避けられないでしょう。
このため、招待状を早めに送ることがとても重要になります。
なるべく招待状を送る前に、電話やメールなどで一報を入れておくと招待される側の応じる余地が高くなるでしょう。
具体的には、半年ぐらい前までに連絡できるのがベストです。

招待状の送付は、挙式日の4か月ぐらい前から3か月ぐらい前のタイミングで確実に行いましょう。
出席の可否の返信は式場の手配の確定期限などよりも前に設定することに注意して、挙式日の3か月ぐらい前から2か月ぐらい前を目安にお願いするとよいでしょう。
海外を初めて訪れる参列者にも安心て出席していただけるよう、日程にゆとりをもって丁寧にお知らせすることが大切です。

海外挙式の招待状に同封すべき資料とは?

国内挙式の招待状を準備するよりも、海外挙式の方が時間や労力を要する可能性が高いとみられます。
ある程度の土地勘がある国内であれば、多少遠方でも交通アクセスが充実しているので、比較的容易に挙式会場に向かうことができるでしょう。
海外挙式の場合には、現地の会場や宿泊先がどこにあるのか感覚的に分かりにくいことが多いようです。
そこで、招待状には式場や宿泊先、その周辺などの案内が含まれた地図を必ず同封しましょう。
できれば、式場周辺や宿泊先の写真があるとわかりやすくて便利です。
また、観光案内などの資料も同封するとよいでしょう。
このような、あると便利な資料を作成したり、用意するのは思った以上に手間取ることがあります。
招待状の送付時期が限られたなかであっても、その中身や同封する資料には気を配るように心がけましょう。


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